婚活ブームは今

○活って単語が定着するきっかけになったのは、「婚活」という言葉だったと思います。

婚活サービス今では就職活動を縮めた「就活」、恋愛活動を縮めた「恋活」、自分の生涯を終えるための準備である「終活」など、さまざまなバリエーションがありますよね。

その婚活にもさまざまなバリエーションがあります。

昔ながらの結婚相談所や、お見合いパーティーにとどまらず、市街を巡っておいしいものを食べながら合コンする「街コン」や、温泉地での「お湯コン」、神社仏閣を巡る「寺社コン」、テーマパークで遊びながら行う「テーマコン」など、もう「コン」が付けばなんでもいいやと言った風情です。

オリジナル○○コン企画サービスなどもあります。

そんな行動力のある人ならすぐに結婚できそうなものですが、町おこし的な意味合いも兼ねているのでしょう。

自治体なども少子化による人口減での税収減を忌避するためか、結婚相談所のようなセッティングサービスを行っているところもあるようです。

ですが、肝心の日本国国家が少子化・晩婚化対策に余り乗り気ではないようで、待機児童ゼロ対策など、もう結婚できていて子供も居る人向け対策ばかりという気がします。

SNSなども婚活ツールとして利用してもらえるようになりそうです。

大手SNSの「mixiは結婚サービス会社を買収しているようです。

「Facebookomiai」といったサービスもあります。

昔に比べて気軽に利用できるチャネルが増えてきた分、競争も激化しそうな、そんな現状なのでした。